2020年12月例会のお知らせ

例会担当よりAES日本支部「12月例会」オンライン開催のお知らせです。

AES日本支部では、コロナウィルス感染拡大防止の観点から例会の開催を差し控えておりましたが、9月例会より、ウェビナー形式にて開催を再開致しました。

今回の例会テーマは「10年後のゲームオーディオがどうなっていくのか?」その進化の過程と、現在進行形のゲームオーディオ、また数年後の姿を議論することで、ゲームオーディオへの理解を深める企画の第3弾となります。

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2020年9月例会のお知らせ

例会担当よりAES日本支部「9月例会」オンライン開催のお知らせです。

AES日本支部では、2月例会以降、コロナウィルス感染拡大防止の観点から例会の開催を差し控えておりましたが、来る9月15日、ウェビナー形式にて例会を開催致します。

今回の例会は、毎年恒例の「オーディオ技術動向」に関する報告です。

SMPTE2110、IP伝送などのアライアンス規格も取り込みながら行われてきた国際規格化の現状と今後について、AES日本支部運営委員・AES規格会議副議長、ならびにIEC/TC100国際幹事を務められておられます 由雄淳一氏 に解説していただきます。

【テーマ】 「オーディオ国際規格化についての技術動向」

【講演者】 音響芸術専門学校 由雄 淳一 氏

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2020年2月例会のお知らせ

例会担当よりAES日本支部「2月例会」(今月2回目の例会)のお知らせです。

【テーマ】
HAC STUDIO [MA-4] スタジオ見学会

【開催日時】
2月18日(火) 18:30-20:30
※Q&Aを含む(開始 5分前までにはお入りください)

【会場】
株式会社ヒューマックスシネマ HAC STUDIO MA-4
160-0022 東京都新宿区新宿1丁目26-9 ビリーヴ新宿3階
※会場はHAC STUDIO本館・別館とは異なるビル内となりますのでお間違えのないようご注意ください。

【概要】
株式会社ヒューマックスシネマHAC事業部(HACスタジオ)の新MAスタジオ「MA-4」はHACスタジオ本館・別館とは別のビルに昨年新設された1フロア1スタジオの新拠点となり、拠点間のネットワークインフラを増強し作業効率を向上させるなど様々な取り組みがなされています。
コンセプト立案をされた同社チーフミキサーの嶋田様、システム設計をご担当されたオンズ株式会社井上様、音響設計をご担当された日本音響エンジニアリングの重冨様によるスタジオ解説と見学会を行います。

【登壇者】
・株式会社ヒューマックスシネマ HAC事業部 MAチーフミキサー 嶋田 美穂 様
・オンズ株式会社 営業部 セールスエンジニア 井上 聡 様
・日本音響エンジニアリング株式会社 音空間事業部 音響グループ 重冨 千佳子 様

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2020年2月特別例会のお知らせ

例会担当よりAES日本支部「2月 特別例会」のお知らせです。 ※他団体と合同で開催致します

【テーマ】

IMAGICA Lab. 第二試写室Dolby Cinema見学会

【日時】 

2020年2月6日 19:00-20:30 ※Q&Aを含む(開場は18:30以降。開始5分前までにはお入りください)

【会場】

株式会社 IMAGICA Lab. 東京映像センター「第2試写室」 (東京都品川区東五反田2-14-1) 

地図はこちらからダウンロードできます。

(赤丸印の建物内に開場がございます)

※建物内に他のお客様もいらっしゃるため十分な待合スペースがございません。到着時間調整の上、18:30-18:55の間に直接「第2試写室」にお入り下さい。

【概要/登壇者】

①試写室の概要とご説明 / (株)IMAGICA Lab 高橋 様

②Dolby Cinemaについて / Dolby Japan(株)尾崎 様

③視聴会

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2019年12月例会と忘年会のお知らせ

例会担当よりAES日本支部「12月例会」のお知らせです。
※12月例会終了後のソーシャルアワーは、AES日本支部の忘年会を兼ねて開催いたします。

【テーマ】
HRTF情報をAES69を用いて伝達する新しいサービス「Aural ID」について

【開催日時】
12月19日(木) 18:30-20:30
※Q&Aを含む(開始 5分前までにはお入りください)

【会場】
mEx Lounge(Music Exchange Lounge)
東京都港区赤坂2-22-21 クラスアクトビル5F

【概要】
Aural ID(オーラル・アイディー)」は、 ユーザーのパーソナルな頭部伝達関数(HRTF)情報をSOFAフォーマット(AES69)のでファイル化、ID化するGenelecが提供しているサービスです。
このファイルを利用することでヘッドフォンによるステレオ及びイマーシブ・コンテンツを正確にレンダリングすることが可能になるため、すでに多くの仮想現実(VR)とゲーム、オーディオのレンダリングエンジンでサポートされはじめています。
Aural IDの概要から、SOFAファイルの説明、実際の使用方法まで、DSPの専門家であり、プログラマー/音楽家の 岡安 啓幸 氏 に解説いただきます。

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